こんな歯医者なら安心!歯医者選びのポイント

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説明が長いのはいい歯医者?

治療前や治療経過中に説明をする

治療前にX線写真を撮る歯医者は多いと思いますが、いい歯医者は、さらに写真を撮って、画像を見せながら丁寧に歯の現状を説明してくれます。健康な歯の写真と照らし合わせて、どこの部分がどう悪くなっているのか、どういう治療が必要なのかを説明してくれたり、治療過程も写真に撮って説明してくれるのは熱心な歯医者でしょう。
そして、患者とよくコミュニケーションを取れることも大事です。患者の要望に耳を傾けながらも、いくつかの治療法の選択肢と、歯にとって最善の治療法を提案し、場合によっては、その歯の治療に専門性の高い歯医者を紹介してくれることもあります。患者が納得して治療が受けられるように、質問にも丁寧に答えてくれるかもポイントでしょう。

歯磨き指導は予防歯科に不可欠

歯科医療にとって大事なのは、生涯にわたって歯の健康を管理し、QOL(生活の質)を維持することです。そのためにも予防歯科は重要で、いまでは多くの歯医者が予防歯科に力を入れています。歯科衛生士が歯のクリーニングとともに、歯磨きの指導を丁寧にしてくれるかどうかも、いい歯医者を見分けるポイントになるでしょう。正しい歯磨きで日々のメンテナンスを行い虫歯を予防することは重要です。結局、虫歯の再発と治療を繰り返し、結果的には歯を失う事態に陥ってしまうかもしれません。
患者に対して誠実で良心的な歯医者なら、現在、治療している歯だけでなく、他の虫歯の治療や歯周病予防まで見据えて、計画的な予防歯科の説明をしてくれるはずです。